FX取引トップページ > FXのメリット > スワップ金利とは
スワップ金利とは
FXでは、スワップ金利がもらえるというメリットがあります。
スワップ金利とは、2カ国間の通貨を取引することによって生じる金利差のことです。
金利は年に1回もらえるというのが一般的ですが、スワップ金利は毎日もらえるのが特徴です。
しかし、金利を支払わなければならない場合もあるので注意しましょう。
スワップ金利の値段は相対する国によって異なってきます。
ここではFX取引会社「外為どっとコム」のスワップ金利一覧を参考に説明しますね。

例えば、ドル/円のスワップ金利が、
「買Swap:5円、売Swap:-5円」
となっています。
ちなみに、このスワップ金利は1万通貨あたりの値段です。
ですので、1万ドルの買いポジションを持っていれば、1日5円もらえます。
しかし、売りポジションをもっていれば、1日5円支払わなければなりません。
「じゃあ、売りポジションを持たずに、買いポジションを持っておく方が得じゃないか。」
と思うかもしれませんが、買いポジションを持っていて円高になった場合、大きく損してしまうこともあります。
むしろ、売りポジションを持っていた方が、スワップ金利のマイナスと為替レート差の利益分を合計してプラスになる場合もあります。

スワップ金利狙いに最適 >> スワップポイント ランキング
